街の焼きたてパン屋さん「こむぎ」 こむぎはこんなパン屋さん

こむぎは、ちいさなお子さんからおじいさんおばあさんまでいろいろなお客様が安心して気兼ねなく立ち寄っていただける。そんな街のパン屋さんです。

ただパンを焼いて売っている場所ではなく、いつもの散歩ついでに休んでいける場所、楽しい話し相手が見つかる場所、誰かと会うための待ち合わせの場所、子どもたちの遊ぶ場所。人と人とのふれあいを大切にした素朴であたたかいお店にしていきたいと考えています。

 お店の雰囲気はこんな感じです

2003年3月21〜23日のプレオープンに並べたパン達です。自分たちの焼いたパンはやっぱりかわいく見えてしまいました。
お店の中はパンの香りと
木の香りでいっぱいです。

厨房はオープンキッチンでお客様からすべての場所が見える造りになっています。パンが作られていく様子がよーく見えるので見ているだけでも楽しいですよ。私たちがちゃんと丁寧にパンを作っているかもしっかりチェックできちゃいます!?

売り場に置いてみたテーブルと丸太椅子。一つしか用意できなかったんですけど買い物を楽しみながらゆっくり休んでいってほしいです。
テーブルの下にいるのは小さなお子さんが遊んでいってくれたらいいなっと思って通販で買った木馬です。木馬だと思って買ったのですが「馬」ではなく「キリン」でした。なので名前は「もっきりん」です。
奥に見えるのが「ザウルスくん」。お客様のパン取り用かごを背負いながらトング(パンはさみ)をくわえてみなさんを待ってます。

入口から入って正面の壁掛けウェルカム。友人(通称「あねご」)からの手作りプレゼントです。あたたかい感じがとっても気に入ってます。

レジカウンターはこんな感じです。手前のボードでイベントや新作パンなどをお知らせしています。売り場の奥にトイレがあるので気兼ねなく使ってくださいね。

デッキにもテーブルとベンチが置いてあります。暖かい日はここで買ったばかりの焼きたてのパンを食べてみては。きっと気持ちいいですよね。

デッキから突き出しているのは、こむぎのシンボルツリー「ソヨゴ」の木。風にそよいで葉をサラサラ鳴らせます。

駐車場は車を3台くらい止められそうです。止めるのが難しかったらデッキ階段前のレンガ畳の上に乗り上げても大丈夫です。

デッキに上がるスロープの前は乳母車やお年寄りのお客様がご利用されるかもしれないのでなるべく空けておいていただければうれしいです。

オープン前に母が手伝いに来てきてくれた時の写真です。こむぎは、いつも笑顔があるお店です。