街の焼きたてパン屋さん「こむぎ」 パン屋さんを始められるということ

私たちがパン屋さんを始めるられること。
それは私たちの意志だけでは到底たどり着けるものではありませんでした。

お店の立地がなかなか見つからない時期にこの場所と専属の不動産会社を調べて教えてくれた友人。

パン作りの楽しさ奥深さと初めて焼きたてのパンの美味しさを教えてくれたパン教室の先生と一緒にパンを作った仲間。

建築会社の社長さんに私たちの相談役になってほしいとお願いしてくださったパン教室の先生。

お店を始めるに当たってすべての面でバックアップしてくださった建築会社の社長さん。

いつも誠実に対応してくださった建築会社のみなさんと家やお店作りに関わってくださったみなさん。

土地を早くから確保して、商工会議所の融資担当の方を紹介してくださった不動産会社さん。

融資のアドバイスをしてくださった商工会議所の職員さん。

雨の中わざわざ現場まで都市ガスの配管を確認しに行ってくださった篠ノ井企業局さん。

打ち合わせの時間はこちらの都合でいつも夜、見積もりをその都度作り直し、中古品を磨いてくださった機材屋さん。

お店でのいろんな実戦を経験をさせてくださったパン屋さん。

いまでも応援してくれる前の会社の仲間のみなさん。

励ましの手紙やメールをくれる学生時代の友人のみなさん。

いつも心の支えでいてくれる家族。

みなさんからいただいた多くの助けや励ましがあって、私たちがパン屋さんを始められることを心から感謝しています。
建築会社の社長さんから「ものを売る人でなく、ものを作る人でいて下さい」という言葉をいただきました。
この言葉を大切にしてパンを焼いていきたいと思っています。

〜 オープンの時にいただいた贈り物 〜